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66 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2007/03/22(木) 11:58:01 ID:4y6vuXn8 高校の修学旅行での出来事。 バスで1日目のホテルに到着。 私は、バスガイドさんがバックで駐車スペースに入るバスを誘導しているのを 後部座席で眺めていました。 後ろはガードレールから向こうは、急斜面になってるようで見晴らしは最高、 目を移すと沈み行く夕焼けが美しく、少し見入っていました。 「オーライ、オーライ・・・ アッーーーーーー!!」 バスガイドさんの悲鳴で我に返る私、当然バスは急停止。 下を見てもバスガイドさんの姿は見当たらない。 えっ!? ガイドさんを轢いたの? そんな不安が頭をよぎった時、崖の下から 「ストオオォォォォッップゥゥゥゥ!!」と悲鳴に近い叫び声。 20mも滑落しながらも、見事な職人魂を見せてくれたガイドさんに 惜しみない拍手が贈られました。 全身傷だらけで崖から這い上がって来る彼女は、 宛ら重要なミッションを終えた戦士のようでした。 |
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