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38 名前: アダム(アラバマ州)[] 投稿日:2008/05/17(土) 21:24:52.44 ID:4z35LkAw0 今日は残業の予定だったのが早く帰れることになった。帰宅し、おどかしてやろうかと ほんの悪戯心で、音を立てないように細心の注意を払い、こっそり家の中へ。 したら嫁、何かふんふん歌いながら洗濯物たたんでたw しめしめと思い、 そっと距離を詰めると、嫁が歌ってたのは「一休さんテーマソング」だった… 吹く寸前でこらえ、面白いので離れてしばらく聞いてたら、歌詞もめちゃくちゃだし、 おかしくてもう俺、笑いの発作を止めるのに必死だった。 (ちなみに嫁は不思議ちゃんではなく、ごくごく普通人。だから余計面白かった) そして歌はラストの部分へ。どうしめるのかと思っていたら、 「好き好き好き好き好きっ好き♪あ・い・し・て・る♪好き好き好き好き好きっ好き♪ ○、○、○(俺の名)♪ ○、○、○(俺の名)♪たらったったったたー!♪」 なんか、「そうくんのか!」って意表つかれるやら、ノリ良く後奏部分まで歌ってんのが おかしいやら、もう嫁が何かすげえ愛しいやら、でもおかしいやらで、こらえてたのが 崩れ、もう一気にふがっと吹き出してしまった。そしたら嫁がまたものすごく驚いて 「フギャアァァァ!!!」(←本当にこう叫んだ。毛を逆立てる猫の如しだった) もうなんか可愛くて愛しくて、「いつから〜、いつから〜…!」とジタバタ暴れる嫁を 抱きしめて、しばらく爆笑した後、「俺も本当に愛してるよ」と言いました。 嫁、涙目顔真っ赤で「もー!」だって。 真面目に言うのと違っぽくてスマン。おしまい。 |
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