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488 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2008/05/10(土) 03:31:25 ID:u5CJdG4I 俺はロシアで魚釣りしたいがためにロシア語を勉強してるフィッシャーガイ。 まぁ、ある程度分かるようになるとネイティブと話したくなるわけよ。 しかし、友人知人にロシア語圏の人などいないしロシアに行く金も時間もない。 いるとしたら繁華街のロシアンパブ嬢か港の船員。 仕方がないので魚釣りがてら港に行ってお菓子で船員釣って即席講師になってもらった。 相手は26歳のドミトリー(仮名)で発音の確認や魚の名前など一通り教えてもらった。 雑談中に彼曰く、イポーニツの若いのとは初めて話したとのこと。うまい棒チーズ味もお気に召していた。 また、彼の弟が大学で日本語を学んでいるとも言ってた。 んで最後に握手して別れた。強面とは裏腹に純朴なのが印象的だった。 489 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2008/05/10(土) 03:52:20 ID:u5CJdG4I もう一人。今度はバイキングみたいなおっさん船員。 俺とドミトリーとのやり取りを見てて間に入ってきたが既に顔真っ赤。酒好きの典型ロシア人。 ただ一つ違うのが北島三郎の大ファンだということ。北島三郎記念館?にも行ったぜと熱意をアピール。 「ヨサクハァーキーヲキルゥ〜」と歌いながらそのまま立ち去った。「ルゥ」〜は巻き舌だったw いずれも大した事ではないかもしれんが、語学の勉強よりも大事なことを学んだ気がした。 |
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