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284 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2008/04/05(土) 14:52:32 ID:UCEHGrfa おばあさん、小柄な若い女性(ショートカットでボーイッシュ)、私の順で 歩道を同じ方向に歩いていた時の事。 対抗して向こうからは胸に会社のロゴが入った作業着をきた男性が3人。 その3人、横に並んで歩いているので歩道の巾の殆どを占めてしまっていました。 おばあさんはどちらによっていいかわからずオロオロ、結局3人のうちの一人と ぶつかって尻もちをついてしまいました。 ところが3人のうちの誰も助けたりする様子もなくおばあさんを一瞥して 通り過ぎようとしていました。 その様子を見た若い女性(お姉さん)はおばあさんのところに走りよって、 「大丈夫?」かなんか声を掛けていたようなのですが次の瞬間、 「ちょっと待ちなさいよ。謝る事もできないの?」と男達に向かって叫びます。 男達は面倒臭さそうに振り向いたのですが悪いと思っている様子は 微塵も感じられません。 ここからびっくりしました。お姉さん、男達に向かって 「○○工業の□□、△△、■■!(それぞれ男達の苗字(しかも呼び捨てw)、 作業服のロゴの下に名札がついていました) あなた達は今不特定多数の個人じゃない、 会社の看板を背負っているんです。その会社のロゴに手を当ててよく考えてみてください、 恥ずかしくないのですか!」と言いながら指をさします。 その大声もあって他にも人が集まってきて、さすがに恥ずかしくなったのか 男達は「おばあさん、ごめんなさい。」と言って逃げるように去っていきました。 最後に、「あ〜、怖かった・・・。」と一人ごちた時のお姉さんの笑顔が素敵でした。 |
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